夏休み後半2日目

こんばんは。8月26日、今日の活動人数は9人でした。
桜井市場ガ手狭になってもぐらは地域の資源を活用して活動中です。とはいえ、朝8時から開いている公民館はないので、いつもの桜井市場に一旦集合し宿題などをした後、地域のコミセンへ移動して過ごすことになります。

今日は地域のコミセンをりようさせてもらうことになりました。いつもなら午前中はお昼ご飯を子ども達と一緒に作って食べるのですが、コミセンには子どもとご飯を作れるキッチンがないので、今日のお昼ご飯はおうちの人に協力をして頂き、お弁当を持ち込むか買うかの2択となりました。

お弁当を買う子ども達と一緒にスーパーに買い物に行くと、お弁当を持ち込んだ子ども達は、『作ってもらったお弁当より、好きなの買いたかったー。』となるようで、『パンかっていこうかなぁ。』『コロッケ買っていこうかなぁ。』と欲しい欲がさく裂していました 笑 おとなの私はおうちの人が時間をかけて作ってくれたお弁当の有難みがわかるので、『手作り弁当が羨ましいなぁ』と思いながら、菓子パンを食べました。子ども達も色々買いこんでみたものの、お弁当を食べてしまうと、満足で、買ったパンやお総菜は結局持って帰ることになったようでした。

お昼ご飯を食べた後は、夏休み前半からとりかかっている夏休みの科学工作の仕上げを4年生の子を先生にして、1年生が頑張って取り組みました。ペットボトルの中に磁力を使ってカモメを飛ばす仕組みがとても難しくクリップを使ったり、ボタン磁石を使ったり、子ども達も私も試行錯誤しながら取り組みました。前半から今日までトータルの製作時間おおよそ5時間!ようやくペットボトルの中を飛ぶカモメができました。自由研究という課題の中でも、子ども達は自由な発想を持って、遊びなのか学びなのかの瀬戸際を攻めながら笑 カモメを飛ばすことに成功できたことがとても嬉しかったです。

地域のコミセンは広々としていてすごしやすいですが、経路においては車の通行量が多い割に道幅が狭いという面もあるので子どもが1人で来る時は気をつける必要があると思いました。どの場所を今後の活動拠点にしていくかを見極めていく材料にしたいと思います。

さて、夏休みも残り6日。宿題に追われている人も中にはいるかもですが、困ったことがあれば何でも相談してくださいね。力になれることがあれば、一緒に考えますよ。

それでは明日もよろしくお願い致します。